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最新記事【2007年08月10日】

漫画家になるためにはどのような道具が必要になるのでしょうか。

まず必要なのが紙とペン。ペンには丸ペン、Gペン、カブラペンなどの種類があり、必要に応じて使い分けます。ペン先については、キャラクターと背景で使い分けたり、一本のペンでも力の強弱により、線をコントロールする場合もあるようです。また枠線など均一の線を描くためには、烏口という道具が使われますが、最近ではロットリングペンというペンを使う人も多いようです。ペンには様々な種類があると同時にメーカーも様々ありますので、自分に合ったモノを試してから選ぶと良いでしょう。

同じく描く道具として定規や筆、インクが必要です。定規にも、直線定規の他、雲形定規や自在曲線定規などの種類があります。筆は、ベタや色を塗るときに使用するものですが、これもいろいろな太さのものをそろえておくと便利でしょう。またインクですが、かつては製図用インクや証券用インクが使われていたました。しかし最近では漫画専用のインクが販売されているので、そういったものを利用する人がほとんどではないでしょうか。

この他にも、漫画を美しく仕上げるための道具として、スクリーントーンも必要でしょう。スクリーントーンを使う際には、スクリーントーンを切ったり削ったりするためのナイフや、スクリーントーンをこするためのトランサーなども必要になってきます。

最近では、パソコン上でイラストレーションソフトを使って漫画を描く人も増えています。漫画家の道具も時代と共に変化しているようです。

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